← カリキュラムコーチの説明 このレッスンで使う用語 習熟の判定
なぜ AA と A5s で同じ 3bet なのか
L2 プリフロップ / プリフロップ
レンジ表を見ると、3bet に AA のような最強の手と、A5s のような弱い手が並んでいて、その間の AJo が入っていないことがあります。
これは間違いではなく、わざとそうしています。中くらいの手でレイズしても、相手に降りてほしい弱い手は降りてしまい、残って付いてくるのは自分より強い手ばかりだからです。
一方 A5s のような手は、降ろせれば得ですし、相手の AA や AK を1組減らす働きもあります。降りられても失うものが少ない。
だからレイズは「強い側」と「ブラフに回す側」の二極に寄せ、中くらいの手はコールで持っておく。これをポラライズと呼びます。
ポラライズ
強い手と、弱いけれど降ろす目的で打つ手(ブラフ)だけでレイズを組み、中くらいの手はコールに回す組み立て方。中くらいの手はレイズしても、強い手には勝てず弱い手は降りてしまうので、レイズに向かない。
ブラフに向く手
降ろす目的で打つのに向いた手。降りられても損が小さく、かつ相手の強い手を1組でも減らせる(ブロッカーになる)手が選ばれる。
ブロッカー
自分が持っていることで、相手がそのカードを使った手を持てなくなる効果。A を1枚持つだけで相手の AA は大きく減る。
20 問以上 かつ 最適率 60%