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ポーカーのカリキュラム

推奨順は示しますが、ロックはしていません。経験者はいきなり L5 から始めて構いません。習熟の判定は正答率と平均EV損失の両方で行います。

役や席の呼び方から知りたい場合は、先に ルール解説

L1 基礎コール or フォールド

ハンドの強さ、役、ポジションの意味、ポットオッズ

L2 プリフロップFold / Call / Raise とそのサイズ

オープンレンジ、vs オープン、3bet、レイズサイズの意味

L3 ショートスタックオールイン or フォールド

プッシュ・フォールド、閾値スタック、アンティの影響

L4 ポストフロップチェック / ベット(1/3・2/3・ポット)

ボードテクスチャ、レンジアドバンテージ、SPR、c-bet の可否とサイズ

L5 終盤ICM下でのコール or フォールド

ICM、リスクプレミアム、バブル、ファイナルテーブル、ラダー

L6 上級レンジ推定とそれに基づく判断

ブロッカー、混合戦略、頻度、相手のレンジ構築

ミックスドリル

どの種類の判断が来るか分からない状態で解きます。これが最終的な到達点です。

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